【2020就活】面接でおさえたい10のビジネスマナー

【2020就活】面接でおさえたい10のビジネスマナー

「面接の場でのビジネスマナーがわからない」と悩んでいませんか?
ビジネスマナーは、学生の皆さんには馴染みのないものかもしれません。しかし、ビジネスマナーがわかっていれば、面接で好印象を与えることができます。

そこで本記事では服装や入退室など、面接でおさえたい10のビジネスマナーを解説します。今後面接を控えた方は、ぜひこの記事を読んで基本を押さえてみてください。

 

 

面接でのビジネスマナー【受付編】

面接は受付から始まっています。ビジネスマナーが守れているか、受付の方に見られているので、気を抜かずに臨みましょう。ここでは、受付の前に注意しておきたい服装のポイントや、到着時間のマナーをご説明します。

身だしなみを整える

受付に行く前に、身だしなみを整えましょう。会社に着く前に、一度服装やメイクをチェックすると良いでしょう。
会社のビルの前についたら、上着はたたんで腕にかけます。銀行や保険会社などは特に服装を重視するので、事前のスーツや小物選びから気を抜かずに臨みましょう。

10分前に到着する

社会人の基本は時間厳守です。余裕をもって10分前には受付を済ませましょう。
遅刻をすると、時間の管理ができていない印象を持たれます。どうしても遅刻してしまう場合は、約束の時間になる前に必ず先方に連絡を入れましょう。

 

面接でのビジネスマナー【入室編】

入室時の動きは、第一印象に影響します。ここで良い印象を与えられれば、好印象を抱かせて面接をスタートすることができます。
逆に、入室時のマナーができていないと目立ってしまいます。入室時の動きは定型化されており、ほとんどの学生ができるため、ここでしっかりおさえておきましょう。

ドアをノックし、合図を待つ

入室するときは、ドアをゆっくり3回ノックして、返事を待ちます。返事があれば、ドアの前で「失礼します」といってから入室しましょう。ドアを閉めるときは後ろ手で閉めず、ドアを振り返って、静かに閉めます。

最初の挨拶とともに一礼する

入室したら椅子の横に立ち、面接官に最初の挨拶をしてから一礼をします。挨拶では、名前を名乗って、面接の場をつくっていただいた感謝を伝えます。例えば「〇〇と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします」などがよいでしょう。
お辞儀の角度は、最敬礼の45度が適切です。

 

面接でのビジネスマナー【面接編】

面接がはじまっても意識したいマナーはいくつかあります。面接中は、話の内容に集中してしまいがちですが、マナーに気をつけることで、面接官とのコミュニケーションがスムーズになります。
ここでは、面接のときに実践してほしいマナーをご紹介します。

はっきりとした声を心掛ける

質問には、面接官にきこえる音量ではっきりと答えましょう。声が小さいと面接官と円滑にコミュニケーションが取れないだけでなく、自信がない印象になります。少し高めの声を意識すると、明るい印象になって尚良いです。

質問には簡潔に答える

簡潔に答えるコツは、最初に結論をいうことです。結論を言わずに、理由から入ってしまうと、面接官は「結局、何がいいたいの」と困惑します。また、自分も途中で結論を忘れてしまうことがあります。最初に結論を述べたあと、簡潔に理由を伝えましょう。

表情や仕草にも気を付ける

面接のときは、相手の目を見て笑顔で話しましょう。話の内容も重要ですが、印象はそれ以上に大切です。ただ、面接では緊張して、普段どおりに振る舞えないものです。そういう場合は、思い切って緊張していることを伝えましょう。素直に自分の状態を伝えたほうが好印象です。

名刺も正しく受け取る

就職活動中、採用担当者から名刺を頂くことがあります。一礼して、両手で受け取りましょう。このとき、机を挟んで受け取らないように注意してください。受け取ったら、名刺の内容を軽く確認します。
頂戴した名刺はすぐにしまわず、面談中は机の上に置いておきます。自分から見て、左側に置いておくのが良いでしょう。

 

面接でのビジネスマナー【退室編】

面接が終了しても、最後まで気を抜いてはいけません。会社のビルを出るまで、マナーを守って好印象を保ちましょう。退室時の動きも入室時と同様定型化されているので、しっかりとおさえましょう。

椅子に座ったままお辞儀する

面接終了を伝えられたら、椅子に座ったまま「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」といってお辞儀をします。その後、立ち上がって再度一礼をしましょう。
退室時はドアの前で「失礼します」といって、更に一礼します。退室後、ドアを閉めるときは、大きな音をたてないように注意しましょう。

見送りにも丁寧に対応する

面接後、担当者が出口やエレベーターホールまで見送りをしてくれることがあります。まだ面接の途中だと意識して、気を緩めないで案内に従いましょう。
別れるときは「失礼します」と挨拶をして一礼します。エレベーターで別れる場合は、エレベーターの扉が閉まるまで頭を上げないようにしましょう。

 

基本的なマナーをおさえて面接で好印象を!

面接では、学生が基本的なマナーを心得ているかチェックされています。この記事を読んで、服装や入退室時のマナーを事前にしっかりとおさえておきましょう。マナーを心得たスマートな動きができれば、面接官に好印象を与えることができますよ!

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