インターン初日の注意点まとめ|前日までにできる準備まで解説!

インターン初日の注意点まとめ|前日までにできる準備まで解説!

待ちに待ったインターンの日が近づいてきました。これから本格的に憧れの企業でインターンに励むことになります。しかし初日から印象を悪くしてしまっては今後のインターン生活に悪影響ですよね。

今回はインターン初日までの準備と注意点を解説します。

 

 

インターンは初日が肝心

インターンに限らず何事も初日が肝心です。初日の所作で今後の印象が9割決まると言っても過言ではありません

アルバイトのようなものだと甘く見ずに、インターンの初日を成功させるために、前日までの下準備をきっちりしておきましょう。

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インターン初日を迎えるにあたって準備すること

それではインターン前日までに準備することについてご説明します。
準備をすることで、インターン中にあなたが得られる内容も変わってきます。しっかりと準備をして、企業に可愛がってもらえるようにしましょう。

身だしなみ

清潔感のある見た目を心がけましょう。清潔感がないとそれだけで評価が下がってしまいます。

・服装
汚れやシワがないものをチョイスする

・爪や髪
爪は短く切っておきましょう。女性はマニキュアを落としておく方が無難です。長い髪の毛は後ろで一つにまとめて作業の邪魔にならないようにしましょう。

必要な持ち物

インターンに持っていく持ち物は、前日までにカバンに詰めておきましょう。当日の朝に準備をすると焦って忘れ物をしてしまいかねません。

・インターンに持っていくべきもの

  • 企業からの指示があったもの
  • 筆記用具
  • 学生証
  • 印鑑(シャチハタでない方が良い)
  • 健康保険証
  • 財布

その他、ハンカチやティッシュ、腕時計、折りたたみ傘など、必要そうなものは持っていきましょう。

場所と集合時間

場所と集合場所、そして行き方を前日までに確認しておきましょう。思ったよりも乗り換えが多い、駅からの距離が遠いなど思わぬ落とし穴があるものです。

当日の朝集合時間から逆算したらもう遅刻する時間だったなんてことのないように、前日までに会場までの道のりとかかる時間について調べておきましょう。

目標設定

インターンに参加する目的を明確にしておくことはとても重要です。目的を設定せずインターンに参加するよりも得られるものが多いからです。

業界の動向が知りたいのか、社会人として働くことの基礎を身に付けたいのか、企業と自分とのギャップがないか知りたいのか、企業の内定が欲しいのか。
インターンに参加する目的は人それぞれですから決まったパターンはありません。あなた自身がインターンに参加した目的をしっかりと心に刻んでおきましょう。

 

インターン初日はまずは挨拶から!

インターン初日に絶対に気をつけたいのは「挨拶」です。挨拶がしっかりできていればそれだけで印象が良くなります。まずは挨拶をしっかりとするようにしましょう。

積極的に挨拶を行う

自分から積極的に挨拶していきましょう。インターン初日は緊張しますし、見る人全てが社会人で臆してしまいがちです。
しかしだからこそ自分から挨拶をして顔と名前を覚えてもらいましょう。

挨拶のポイントは相手の目を見ることと、少し大きめの声を出すことです。
相手の目が見られない場合は相手の眉間を見るようにしましょう。緊張していると声が小さくなってしまいがちです。最初から大きな声を出すように心がけましょう。

お辞儀の角度を覚えておこう

お辞儀には「会釈」「敬礼」「最敬礼」という3種類があり、お辞儀の角度がそれぞれ異なります。お辞儀の角度を覚えて使いこなしましょう。

会釈:目上の人とすれ違う時などに使う。15度程度
敬礼:挨拶や自己紹介など普段良く使う。30度程度
最敬礼:お礼や謝罪など特別な時に使う。45度程度

お辞儀をするときはお辞儀と一緒に目線も落とすようにしましょう。

言葉使いには気をつける

社会人として、ビジネスの場にふさわしい言葉を使いましょう。

基本的には誰と話すときでも敬語です。企業の人があなたより年下だったとしても、社会人としての経験はあなたより上なので、敬語で話すように心がけましょう。

また企業にもよりますが、出社したら何時であろうと「おはようございます」、退社するときは「お疲れ様でした。お先に失礼します」とハキハキと挨拶しましょう。
その他、先輩社員がいつどのような挨拶をしているか観察して真似をすれば問題ありません。

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その他の注意点

インターン初日の挨拶以外に注意すべきことについてまとめます。どれも基本的なことで、誰でも実践できる内容です。しっかり覚えてインターンに活かしてください。

メモをとる

インターンに参加すると、あなたに仕事を教えてくれる先輩社員がついてくれます。
先輩社員はあなたに仕事を教える以外にも仕事を持っている場合が多く、あなたへの対応に時間を割くとそれだけ他の仕事が遅れてしまいます。

先輩社員の仕事を邪魔しないためにも、言われたことはしっかりとメモを取り、2回以上同じ質問をしなくて済むようにしましょう

ホウレンソウを徹底

ホウレンソウとは報告・連絡・相談のことで、社会人としての基本マナーの一つと言われています。

ホウレンソウは先輩社員から「それは報告しなくても良い」と言われない限りどんどん行なっていきましょう。
ホウレンソウをしすぎて先輩社員の時間を少し割いてしまうことよりも、ホウレンソウをせずに仕事が滞ったりお客さまに迷惑がかかることの方が甚大です。

先輩社員が忙しそうにしているなら、タイミングを見計らいましょう。

マナー違反をしない

インターンに参加するということは、社会人としての責任を果たすことも含まれます。

例えば社外秘の資料を持ち帰ったり、友人に企業内の情報を漏らしたりすることは守秘義務違反になります。社内規定を確認したり、やっていいかどうか判断に迷うことは先輩社員に指示を仰ぎましょう。

 

まとめ

インターン初日はとても緊張するものです。あなただけではありません。身だしなみや挨拶の練習などは前日までに済ませておきましょう。
準備と心構えをしっかり持って、インターン初日を成功させましょう。

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