サマーインターンに全落ちした学生へ|落ちた原因の分析法と5つの対策法

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サマーインターンに全落ちした学生へ|落ちた原因の分析法と5つの対策法

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せっかく応募したサマーインターン。全て不合格の通知が届いてしまったらとても落ちこみますよね。
しかし、落ち込んでいるよりも全員分析が大切。

「今後もう2度と不合格通知は見たくない!」

合格の連絡が届くように、これからするべきことをお伝えします。

 

 

まずはサマーインターンに全落ちした理由を考えよう

まずやるべきことは、あなたがサマーインターンに落ちた理由を考えることです。
1社1社落ちた理由は異なってくるでしょうから、不合格となった会社全てを思い出して落ちた理由を考えましょう。

人気企業への応募が多かった

人気企業のインターンシップは落ちる可能性が非常に高いです。なぜなら優秀な学生たちがこぞって応募するので、合格率が劇的に下がってしまうからです。
そもそも合格者よりも不合格者の方が断然多いのです。落ちても仕方のないことと諦めましょう。

正直慢心があった

「自分は○○の資格も持ってるし、成績もいい。余裕で合格するはず」
と慢心はありませんでしたか?

どれだけ優秀な学生でも、どれだけ資格を持っていても、最終的に必要なものは「人間力」です。
企業担当者に「この学生と働きたい」と思ってもらえる力が必要です。相手の気持ちを想像して気持ちの良い対応を心がけましょう。

自己PRに失敗した

自分自身の深堀りがしっかりできておらず、自己PRに失敗したパターンも考えられます。

特にインターン応募が初めての就活という人は、まだまだ自己PRが浅いかもしれません。家族や友人に自己PRの添削をお願いしましょう。
はじめはとても恥ずかしい思いをするでしょうが、慣れればとても良い自己PRになることは間違いありません。

自分が受けた企業・業界との適性がなかった

残念ながら希望の業界に適性がなかった場合です。

クリエイティブ系の考え方の人が地方公務員を受けようとしているものだと考えてください。この場合もし希望業界に運よくインターンが決まっても、とても苦労することになるでしょう。
同じ業界のインターンを全落ちした場合は、別業界に目を向けると、あなたの今後にとって良い結果となる可能性が高いです。

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今後のインターン・本選考に受かるためにやるべきこと

落ちた理由がわかったら、次は今後インターンや選考に合格するためにやるべきことをしっかり考えましょう。

自己分析

今後の選考に合格するために、自己分析をしましょう。すでに自己分析していることでしょうが、もう一度自己分析することをオススメします。

インターンに全落ちしているということは、何かしら自分の考えとのミスマッチが起こっていることに他なりません。
自己分析は思っているより難しいものです。何度でも自己分析して自分を深掘りしていきましょう。

志望業界・企業を再度考える

周囲がインターンに応募するからと、特にこだわりも持たずに応募した場合は要注意です。
このままですと今後も選考に全落ちつる可能性が高いので、しっかりと対策を練りましょう。

この場合とても有効的なのが志望する業界や企業の見直しをすることです。
自己分析を見直しながら自分の力を発揮できる・またはやってみたいと思える業界や企業を再考しましょう。

選考ステップ別対策を行う

WEBテストの対策

事前学習を徹底しましょう。例えば、SPIなどのWEBテスト対策本を1冊購入してやり込みましょう。
どの企業でもWEBテストは似たようなテストがほとんどです。定期テストの際と同様に、集中して事前学習をしましょう。

履歴書やエントリーシートの対策

書類選考で落ちている場合は、志望企業が求めている人物像と合っていない可能性があります。
企業が求める人物像は企業の求人サイトに掲載されている場合がほとんどです。まずはサイトや資料から、求める人物像を確認しましょう。

稀に、書いている文章が日本語として不適切な場合もあります。書いた後で一度友人や家族に読んでもらいましょう。

面接対策

面接で大切なのは「人柄」と「コミュニケーション能力」です。
具体的には、面接官からの質問に的外れでない返答ができるかどうか、基本的なマナーができているかどうか、ということです。

とはいえ、社会人としてのマナーや話し方などは一朝一夕で身につくものではありません。
まずは社会人との対話に慣れることが重要です。ご両親や親戚に面接の練習を頼んでみるのも効果的です。

OBOG訪問を行う

社会人として必要とされるために何が欠けているのか、どうして全落ちしてしまったのか、これからどうすべきかを自ら理解することは難しいものです。

OBOGといった就活経験者の目線からアドバイスをしてもらうと、今まで見えてこなかったことが見えてくることもあるでしょう。

長期インターンを経験する

長期インターンはメリットがたくさんあります。内定への最短距離とも言われています。
長期インターンに参加すると企業担当者に顔を覚えてもらえますので、今後の選考も有利に働くことが多いです。希望する業界で募集していないか長期インターンを調べてみましょう。

長期インターンに参加することで、業界や企業とのミスマッチを防ぐこともできます。

 

まとめ

インターンの選考に全落ちしてとても辛い思いをしていることでしょう。しかし一旦落ち込んだら、今度はしっかりと自己分析・企業分析を行い、合格に向かい歩き出してください。
次回は合格通知を受け取れるように頑張りましょう。


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