インターンの準備、忘れてることはない?|3ステップに分けてやるべきことを解説

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インターンの準備、忘れてることはない?|3ステップに分けてやるべきことを解説

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興味のある業界のインターンシップへの参加が決まったはいいものの「何か準備をしなければいけないと思いつつ・・事前に何をすれば良いかよくわからない」と戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

インターンシップは企業や業界への知識を深めると同時に、社会人に必要な基本的かつ重要なスキルを身につけることができるとても有意義な経験です。
漫然としたお客様気分で参加するのではなく、事前に目的をはっきりさせ、しっかり準備してから臨むことが重要です。

ここではそうしたインターンシップシップに臨む際の心構えや、やっておくべきことを3ステップに分けて解説します。

 

 

インターンの質をあげるためには事前の準備が大切

インターンシップ経験を有意義なものにするために事前の準備が必要不可欠です。
目的なく漫然と流れに身を任せるだけでは何も身につかないでしょう。

目的を明確化した上で臨めば、そこから逆算して「今自分が何をするべきか」がわかり、主体的な行動につながるのです。

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【STEP1】インターンの情報を整理する

それでは、具体的にどのように準備すれば良いのでしょうか。
まずは、自分が参加するインターンシップがどのようなものなのか、改めて整理して考えることから始めましょう。

企業の理解

まず自分がこれからインターンシップに参加する企業をしっかり調べましょう

会社の名前や代表的な製品、サービスは知っていても、その企業における実際の業務内容までは把握していないことが多いのではないでしょうか。

会社のホームページやニュース、就活サイトからその企業が行っているサービスや現在の状況を調べましょう。
時間がなかったとしても、提供されている製品やサービスくらいは一通り理解しておくことは最低限のマナーです。

また、時間があればその企業のIR情報にも目を通すことを勧めます

IR情報とは、企業が投資家に向けて経営情報や業績などを周知するためのものです。
現在の経営状況などがわかるので、より企業への理解が深まり、相手先企業の採用担当者へ好印象を与えることもできます。

インターンプログラム内容の理解

また自分が参加する予定のインターンプログラムの確認も重要です。

当日現場に行って初めて内容を知るのでは、事前の準備などしようがありません。
例えば、営業戦略を立てるグループワークを行うのであれば、「インバウンド」「アウトバウンド」「オピニオンリーダー」といった営業用語を事前に調べて理解しておく必要があります。

大まかでも良いので、どのような内容なのかを理解することでインターンシップの質を上げることができますし、気持ちに余裕が生まれ、落ち着いて行動することにもつながります。

達成したい目標の設定

なにより重要なのは「達成するべき目標の設定」です。
自分がなぜインターンシップに参加するのか、参加することでどのような知識やスキルを身につけたいのかを、必ず事前に明確にしておく必要があります。

例えば、「人前で話すことが苦手なのでグループの発表する役割は積極的に引き受ける」「リーダーシップに欠けるところがあるので司会やグループを引っ張る役割に挑戦する」「事前の下調べてわからなかった部分を社員に直接質問して解決する」といったように、自分の課題に対する具体的な取り組みを自分の中で定めておきましょう。

初めての経験なのでうまくいかないこともあるでしょうから、実際にその目的が達成できなくても構いません。自分で目標を決めて、そのために具体的に行動し、その結果を踏まえてまた次の目標を決めて解決しようとする、というサイクルが重要です。
これは社会に出ても必要な作業ですので、是非インターンシップを契機に取り組んでみましょう。

 

【STEP2】身だしなみを整える

ここまでは事前の心構えについて述べましたが、より具体的な準備を考えます。

期間限定とはいえ、企業の一員として業務に従事したり、採用担当者の前でグループワークに取り組むわけですから、社会人にふさわしい身だしなみを整える必要があります。

髪型

インターンシップとはいえ、就職活動の一環としてふさわしい髪型で参加しましょう。
男性の場合は髪を短く切り、前髪やもみあげ、襟足の長さに気を配りましょう。染髪している方は黒染めすることも忘れてはいけません。

女性の場合は、常識の範囲内の長さに整え、後ろ髪が長めの場合は束ねましょう。特にお辞儀をしたときに髪が顔にかからないようにすることがマナーです。
また、髪色についても疑問に思う方はいると思います。

最近は就活もフレキシブルになってきていますし、わざわざ黒染しなくてもいいという企業も実際にあります。
それに関してはこちらの記事で詳しく書かれているので、髪色についてわからない方はご覧ください。

【髪色に対する質問】インターンへ参加するときは、黒染めをするべき?茶髪など色のついた髪色でも良い?

 

服装

当然、服装は男女ともにスーツで臨みましょう。
スーツの色については、黒や紺といった暗い色のものにしましょう。ただし、ストライプが入っているものは避けましょう。

また、ポケット入れるものは最低限のものだけにしましょう。
見栄えも悪いですし、歩くたびに小銭や鍵の音がするのは社会人としてふさわしくありません。

男性の場合は、折り目がつき、靴にかかるぐらいの丈の長さのズボンを着用しましょう。
女性の場合は、座った時に膝にかかるくらいの丈のスカートを選ぶようにしましょう。

男女ともに、スーツだけでなくシャツやブラウスにアイロンをかけておくのは言うまでもありません。

ただ、場合によっては「面接は私服でもOK」と言われることもあります。
そういった場合におさえておきたいのが、「オフィスカジュアル」の服装です。

オフィスカジュアルについてはこちらの記事をご覧ください。

【インターンシップの疑問点】オフィスカジュアルな服装とは?

男性の場合は、色は黒でオフィスにふさわしいデザインの靴にしましょう。靴下はくるぶし丈のものは避け、黒は黒や紺のものを選びましょう。

女性の場合はシンプルな黒のパンプスが無難です。ヒールが高いものは避け、動きやすい靴が良いでしょう。ストッキングの色はナチュラルベージュのものを選び、破れや伝線したときのために、予備のものを用意すると安心です。

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【STEP3】インターン当日に必要な準備を行う

それでは、インターンシップ当日に必要な、最後の準備に入りましょう。
今後の就職活動でもこうした準備は必須ですので、今から練習しておく意味でも重要なステップです。

必要書類

インターンシップ当日に提出が必要な書類が指定されている場合は、必ず事前に確かめ忘れないようにしましょう。

指定されていなくても、場合によってはその場でESを書かなければいけないこともあります。自己分析や志望動機、学生時代に力を入れたことなど、定番のES事項についてまとめた紙を持って行くと安心です。

また、事務手続きという意味では印鑑や通帳のコピーの提出を求められる場合もありますので、忘れずに持って行きましょう。

持ち物

一般的に必要と思われるものをまとめました。
持っていて当然と思われるものばかりですが、忙しいスケジュールの中で動いているとうっかり忘れてしまうこともあります。
このリストをベースにご自身の持ち物チェックリストを作成し、必ず前日に準備しておきましょう。

・携帯電話
・財布、交通系ICカード
・ハンカチ、ティッシュ
・筆記用具(赤、黒のボールペン、シャープペンシル、消しゴム、定規、指サック等)
・ノート
・スケジュール帳
・名刺入れ
・印鑑
・学生証
・身分証明書(免許証など)
・腕時計
・ビジネスマナーに関する本

持病のある方は薬と水も忘れずに持って行きましょう。
また、目薬やリップクリーム、ハンドクリームなども人によってはあると便利です。

交通経路の確認

忘れてはいけないのは、集合場所とそこまでの交通経路の確認です。インターンシップでも遅刻は厳禁です。

企業の場所やそこまでの最短の交通経路を前日までに必ず確認し、できれば紙で印刷して携帯していきましょう。
駅から企業までの徒歩経路もインターネット上の地図の経路通りに歩けない(徒歩ルートは不正確な場合も多々あるのです)場合もありますので、必ず時間に余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

また、企業の場所はわかっていても、その建物の中のどこに集合すれば良いのかまで確認しましょう。特に大企業であればフロアーやどこの部屋に集合するのか、まで頭に入れておく必要があります。

 

インターンに参加するなら、入念な準備を!

インターンシップとはいえ就職活動の一環ですし、今後の選考に大きく関わることも多々あります。
また貴重な時間を投資して参加するのですから、今後の自分の就職活動に有意義なものにしなければいけません。

そのためには、事前の目標設定といった心構えはもちろん、身だしなみや当日のスケジュール管理まで入念な準備が不可欠です。
そしてそれら一つ一つは社会に出ても必ず役立つ経験になるでしょう。

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