【インターンの種類の違い、わかりますか?】短期や長期、サマーインターンなどの違いについて徹底解説!

0

【インターンの種類の違い、わかりますか?】短期や長期、サマーインターンなどの違いについて徹底解説!

0

1年の内にインターンは何回か開催されていることはご存知かもしれません。
しかし、それぞれの違いについて正しく理解していますか?
サマーインターンとウィンターインターンでは開催される季節が違うだけでなく、目的も異なってきます。

本記事では、多くの学生が正しく理解をしていないインターンの種類の違いについて詳しく解説していきます。
「インターンという言葉は聞いたことはあるが詳しくは知らない」という方はぜひ読んでみてください。

 

インターンって、何?

インターンとは職業体験です。
学生が社会で働くイメージを具体的に持ってもらうために、企業側が用意した制度です。

以前のインターンと言えば医師になるためというのが多かったですが、今では一般企業がインターンを活用している事例は非常に増えております。
参加することで給料がもらえる場合や、大学の単位をもらえるものもありますし、開催期間も様々です。

このようにインターンには種類がいくつかありますのでしっかり理解して自分に合ったインターンに参加しましょう。

今すぐJobShotで長期インターンを探してみよう

 

インターンは大きく分けて3種類

インターンは期間毎に分かれており、3種類に分類できます。
主に1日で完結する説明会・セミナー型インターン数日〜1ヶ月である課題を解決していくプロジェクト型インターン1ヶ月以上の期間で実際にその企業で働く就業型インターンです。

大企業の場合やベンチャー企業の場合でも開催するインターンは分かれているので以下より詳しく見ていきましょう。

説明会・セミナー型(短期)インターン

一般的に1Dayインターンと呼ばれています
その名の通り1日で完結するものがほとんどです。主に大企業やメガベンチャーが開催をしております。

内容はインターンをイメージしていると少し乏しいように思われるかもしれません。
1日だけというのもあり、そこまで突っ込んだ内容ではありません。
このインターンを通して業界知識や企業の業務内容等を理解するところが可能です。

参加方法には、誰でも参加できるものや先着で受け付けているもの、テストで通過した方のみが参加できるものと多種多様です。
先着の場合はエントリー開始後数十分で応募がいっぱいになってしまうこともあるので情報は早めに掴んでおきましょう。

参加するための敷居が比較的低いため、どんどん参加して効率良く業界研究をすることが可能です。

プロジェクト型(短期〜中期)インターン

プロジェクト型インターンは数日〜1ヶ月の期間で、1つの課題に対して他の参加者と一緒に解決に向けて取り組むものになっています。
大企業やベンチャー企業での開催が多いです。

内容は新規事業立案やデータを分析し画期的な販売方法を企画するなどの社会で働く上で直面する課題を解決していきます。
参加するためには、テストや面接を通過する必要があるため難易度は高めとなっています。
また企業によっては交通費や宿泊費等が支給される場合もあるのでチェックしておきましょう。

重要なことは、プロジェクト型のインターンは選考にも絡んでいる場合が多いということです。
プロジェクト型インターンで良い評価を受けた学生は、実際の就職活動で他の学生より優勢に立てることがありますので、参加をする場合は企業研究を怠らずに応募しましょう。

他にも、初対面の人といきなりプロジェクトをこなさなければならないためコミュニケーション能力が身に付いたり、他の学生からフィードバックをもらうことで客観的に自分を見つめ直すことができる機会になります。

プロジェクト型インターンに対する学生の評価も高いので一度は参加しておきたいインターンです。

就業型(長期)インターン

長期間に渡たり企業で実際に働くのが就業型インターンです。
従業員と同様の業務を行うため給料がもらえる場合が多いです

日給や時給等の給与体系は企業によって異なりますが、貢献度に応じて追加で給料が支払われるところもあります。
この長期インターンは、ベンチャー企業を中心に開催されています。

内容は企業で働く社員の方と同じ業務を行います。
研修制度があるためインターンとして働いてから難しくて何もできなかったということはないでしょう。

参加方法としてはプロジェクト型と同じく、エントリーシートや面接を通過する必要があります。
それに加えて1週間に4時間以上で3日間参加できることなどもあります。

ここでのメリットは就職してからもすぐに活かすことができるビジネススキルが身に付きます
ましてやその企業で実績を残すことが出来れば、企業としても欲しい人材だと思いますので、就職活動も楽に進めることができます。
長期インターンとして働いた経験は自分の仕事の適性を測ることができるので、本当にやりたい仕事を見つける近道になります。

さらに、普段学生生活を送っているだけでは作れない人間関係も築くことができるので貴重な財産になります。
これら得られるメリットが多いことから、参加することをおすすめします。

 

短期インターンは開催時期によって呼び名が変わる

短期のインターンは開催時期によって呼び名が変わってきます。
呼び名だけでなく目的も変わってきますのでそれぞれの特徴をみていきましょう。

サマーインターン

大学の夏季休暇中に開催されるのがサマーインターンです。
6月〜9月の間に数日〜1ヶ月以内で開催されることが多いです。
まさに学生としては就職活動の入り口の部分になります。

企業側からするとサマーインターンは様々な企画が用意しやすいので開催する企業も多いです。
理由は学生の時間的余裕が多いと見込んでいるためより多くの学生に参加して欲しいと思っているからです。

主に開催目的は企業の特徴を掴んでもらったり普段どのような業務をこなしているかを伝えたりする場となっております。
選考にはそこまで影響することもないですが、優秀な学生の場合はこの時期から声を掛けられることもあるでしょう。

オータムインターン

秋に1Dayインターンを中心に開催するのがオータムインターンです。
学生は大学の講義があるため数日間の拘束をすることができず、1日だけで開催する企業が多いです。

開催目的は優秀な学生の早期確保です。
1日といえども、就職活動時期に近づくため企業側も早めに見つけておきたいので優秀な学生にはリクルーターを付けるなどの特別待遇を受けることもあるでしょう。

オータムインターンはサマーインターンに比べ、応募時の競争倍率も低いので学生からしたら狙い目ではあります。
またサマーインターンに参加してわかったご自身の課題を克服できるチャンスでもあります。

気になる業界等が出てきたら企業研究の一環にもなるので、ぜひ参加してみましょう。

ウィンターインターン

就職活動時期に一番近い時期の12月〜3月の間に、1日〜3日かけて開催されるのがウィンターインターンです。
開催目的は学生の適性を知るためです。

これまでのインターンに比べ、より選考の度合いが強くなります。
そのため志望度の高い企業のインターンを受けるようにしましょう。また就職活動直前の開催ということもあり、学生同士の情報交換も活発に行われやる気も上昇します。

参加する場合は企業研究をしっかり行い自己分析も終わっていると、有意義なインターンになるでしょう。

今すぐJobShotで長期インターンを探してみよう

 

インターンはいつから始めれば良い?

インターンはそれぞれの種類によって開催時期が違うため、いつから始めれば良いかは、どのインターンに参加したいかで異なってきます。
ただ早い段階から参加することで、自分がしたいことが明確になり、後々自己分析などが楽になるでしょう。

短期インターンの場合は学生が休みの期間に合わせて開催しているので時間に余裕がある方は参加した方がいいです。
長期インターンの場合は開催時期というのが明確に決まっていないです。

これまで参加していた方が抜けて空きが出たタイミングで募集が始まるのがほとんどです。
そのため常にアンテナを張っておく必要があります。

 

まとめ

インターンは多種多様です。それぞれの特徴を正確に理解しておきましょう。
またインターンはただ参加するだけでは意味がありません。
目的意識を持ち、その上でいつからインターンに参加したら良いのか決めるのが大切になります。


会員限定コンテンツ

  • 限定イベント

    企業説明会から就活対策セミナーまで、
    トップレベルの就活を体感できる

  • 無料キャリア相談

    GAFAをはじめとした難関企業の
    内定者に就活相談ができる

  • ES保管庫

    ES(エントリーシート)の回答を
    質問別に整理して保存できる

  • 限定コラム

    トップ企業内定者や有名経営者の
    キャリア観・就活観がわかる

カテゴリー: