【長期インターンの職種、全部わかりますか?】効率的な選び方も解説!

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【長期インターンの職種、全部わかりますか?】効率的な選び方も解説!

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実際に企業の現場に身を置いて就業体験ができる長期インターンシップ。
とても有意義な経験ですので、興味がある方は多いと思います。
しかし、いざ申し込もうと思ってもどのような職種があり、そこからどのように選べばよいのか戸惑ってしまうかもしれません。

ここでは、長期インターンの職種別の内容や最適な選び方を解説します。

長期インターンには8個の職種が存在する

まず長期インターンシップにどのような種類があり、どのような経験ができるのか、それぞれ見ていきましょう。

営業

ビジネスの基本ともいえる「営業活動」を実際に経験できるインターンシップです。

営業と聞くと物を売るイメージが強いと思いますが、その前段階である「クライアントとのコミュニケーションの中から課題やニーズを把握する」経験ができます。

ビジネスマナーやヒアリングスキル、資料作成といった営業活動に必要なことを学生時代に経験できると今後の就職活動にも大いに役立つでしょう。

 

マーケティング

企業の戦略立案に欠かせない「マーケティング」を経験できるインターンシップです。

マーケティングというと「市場分析」という現状把握のイメージがあるかもしれません。
しかし各メディアを用いた「広告宣伝活動」といった、企業側から主体的に市場へ働きかけるのもマーケティングの一つです。

そうした様々なベクトルで行われる「マーケティング」を経験できるため、コンサルや広告業界を志望する方に適しています。

 

企画

前項のマーケティングに基づいた「商品開発」を目標としている「企画」を経験できるインターンシップです。

クリエイティブな発想が求められるイメージが強いかと思いますが、それだけでなく商品開発から派生した「営業企画」や、「広告・宣伝」といったマーケティングに近い分野まで幅広く含むのが「企画インターンシップ」です。

自分が希望する企画インターンシップがどのような内容なのか、を事前に確認しておく必要があります。

 

エンジニア

エンジニアインターンシップは、その名の通りエンジニアとしての就業経験ができるインターンシップです。

自社のシステム開発を行う「バックオフィス」としての能力を求める企業もあれば、営業活動とあわせて他社サービスの受託開発を行う「営業エンジニア」に近い企業など、そのインターン内容は多岐にわたります。
特に、政府も力を入れている「プログラミング教育」や「人工知能(AI)」がトレンドであることもあり、とても人気があるインターンシップです。

エンジニア志望のプログラミング経験者はもちろん、未経験者でも受け入れる企業はたくさんありますので、興味のある方は応募することをお勧めします。

 

デザイナー

デザイナーインターンシップは「Photoshop」や「illustrator」を用いた画像加工に加え、htmlやcssといったwebデザイン、スマートフォンのアプリ開発といったコーディング業務まで含めた幅広い内容となります。

ここもクリエイティブで職人のようなイメージがあるかもしれませんが、クライアントやユーザー視点に立って考える「営業」の側面も強いため、そうしたスキルを身につけることができます。

インターンシップで実績を積むことができれば、就職活動にも大きくアピールできるでしょう。

 

ライター

ライターインターンシップではwebメディアやスマホアプリで提供されるサービスの記事作成を行います。

もちろん文章を作成するのがメインですが、記事作成のための「取材・撮影」を経験できるものや、インターネットの検索エンジンで上位表示させるための「SEO」ライティングを学べるものもあります。

ライター志望の方はもちろん、その他の職種でも文章作成能力は必須の能力なので多くの方に適しているインターンシップといえるでしょう。

 

事務

事務インターンシップはとても幅広い業務内容となります。

主に総務、経理といったバックオフィス業務から、ワードやエクセルを用いた資料作成などの営業補佐業務、「電話、メール対応」の企業の窓口としての業務まで、その内容は多岐にわたります。

事務志望者だけでなくどの職種でも役に立つスキルが身につくため、志望職種が決まっていない方でもぜひ応募してみましょう。

コンサル

コンサルインターンシップではコンサルタントとしての基礎を学ぶことができます。
やはりコンサルタントというと「企業の戦略立案」といった頭脳労働職というイメージが強いでしょう。

しかし「クライアントの課題の把握」といったマーケティング要素から「営業資料作成」といった営業要素、ITコンサルならばプログラミングスキルなど、とても幅広いスキルが求められます。

そうしたコンサルとしての様々な側面を経験できるため、コンサル志望者にとっては参加が必須のインターンシップといえます。
 

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長期インターンの選び方とは?

では、上記の様々な職種のインターンシップからどのように選べばよいのでしょうか。

目的から考える

まず自分が長期インターンシップに参加する目的が明確な方は、それに従って選ぶのが最適です。
大学1,2年生の方で、「志望業界は決まっていないが、就職活動でアピールできる経験やスキルを身につけたい」と考えているなら、それを身につけることができる職種のインターンシップに申し込みましょう。

わかりやすいもので言えば、海外でインターンシップを行うことで「ビジネススキル」に加えて「英語スキル」が、エンジニアインターンシップであればビジネスレベルの「プログラミングスキル」が身につくでしょう。

 

勤務条件から考える

長期インターンシップは多くの場合有給であるため、アルバイトと就活対策の二つを兼ねて経験したいと考える方もいるでしょう。
そうした方は、勤務条件でインターンシップを選ぶのも一つの方法です。

もちろん賃金が高いものを選ぶのもよいですが、勤務日数や勤務時間で選ぶのが良いと思います。
忙しい就活や大学のスケジュールを圧迫しない範囲で参加できるインターンシップに応募しましょう。

自分の長所から考える

また、大学1,2年生ならば自分の強みや長所から考えてもよいでしょう。

自分が「数字に強い」と思えばマーケティングインターンシップに、「コミュニケーション能力に自信がある」と思えば営業インターンシップに応募することで、本当に自分がその業界に向いているのか、がわかるでしょう。

早いうちから自分に適している業界を知ることができれば、それだけ準備する時間や機会が多くなるので、ライバルに大きな差をつけることができます。

 

業種、職種から考える

自分が希望する業種、職種が定まっている方は同じ業種、職種の長期インターンシップ中心に数多く申し込みましょう。

長期インターンシップは倍率が高いことが多いですが、インターンシップに合格すれば内定に大きく近づくことができることも大きな魅力です。

 

まとめ

長期インターンシップは様々な職種があります。

自分の目指す業界や職種が定まっている方はもちろん、定まっていない方でも有意義な経験となりますので、スケジュール調整をしたうえで申し込んでみましょう。


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