就活の悩みをデータで解説!みんなは何に困っているのか?

0

就活の悩みをデータで解説!みんなは何に困っているのか?

0

就活 悩み

就活に悩んでいませんか。本記事では、就活生たちが何に悩んでいるのかをデータで分析しました。みんなが何に悩んでいるのかを見て行きましょう。

悩みに合わせた対処法も解説しているので、就活の悩みがある方はぜひご一読ください。

次へ

みんなの就活の悩みをデータで分析!

就活 悩み

HR総研と就活会議の合同調査によると、学生の7割が就活に不安感を持っていることがわかりました。就活は今後の人生に大きく関わる重大なイベントです。不安感を持つのは仕方ないでしょう。

ここでは就活の悩みに関する3つのデータから、学生が何に悩んでいるのかを分析しました。参照データは記事の末尾でご紹介しています。

 

目指す企業が定まらない

【多かった回答】

  • 自分に適している企業がどこかわからない
  • 志望業界・企業が決まっていない

就活序盤の企業選びの段階で、つまずいている人は多いようです。

2019年の中小企業白書によると、日本には大企業だけで約1万社、中小企業も含めると約360万の企業があります。これだけ多くの企業の中から企業選びをするのですから、悩むのは当然かもしれません。

 

面接や書類選考への苦手意識

【多かった回答】

  • 面接が苦手
  • 履歴書の書き方
  • 筆記試験が苦手
  • 自己分析ができていない
  • 業界研究ができていない

面接や書類選考など、就職試験のことで悩む人は多いようです。

「就職試験は大変」というイメージが定着しており、就活前から不安感を煽られますよね。「もともと喋りに自信がない」「自己アピールが苦手」といった悩みを持っている人であれば、苦手意識は相当だと思います。

 

就職活動の不安感

【多かった回答】

  • 就職できないのではないか
  • 自分の働く姿や生活が想像できない

就職活動が成功するかどうか、漠然とした不安感を持つ人は多いようです。そもそも働く実感が湧かなくて悩んでいる人もいます。

大半の学生は、就職活動も働くことも初めてです。初めてのことですから、当然わからないことがたくさん出てきます。それなのに失敗はできないというプレッシャーばかりが大きいので悩むのでしょう。

 

就活の悩みはどう解決する?

就活 悩み

就活生たちの悩みは、具体的なものから漠然としたものまで様々です。これらの本質的な解決策は「希望の企業に内定が決まること」、そして「就職先で楽しく働くこと」しかないと思います。

しかし不安を軽減することならすぐにでもできます。ここでは就活の悩みを軽減する方法を解説します。

 

自己分析で就活の軸を決める

目指す企業が定まらない人は、まず自己分析で就活の軸を決めましょう。就活の軸を決める時には、以下のような視点から考えると良いです。

  • 自分が興味があることは何か
  • 自分が得意なことは何か
  • 絶対に重視したい条件は何か
  • 絶対に嫌なことはあるか

興味があることや得意なことなど、ポジティブな軸に拘る必要はありません。「営業職は絶対に嫌だ」「上下関係が厳しい職場は嫌だ」など、自分が嫌なことを避ける軸を使っても良いのです。

好きなことを仕事にするより、嫌なことがない仕事の方が案外長続きするものです。

自己分析について詳しく知りたい方はこちら!「自分史」という自己分析に役立つ概念について触れています。

【就活】就活における自分史とは?書き方からポイントまで解説

 

とにかく選考の対策をする

面接や書類選考に苦手意識がある人は、とにかく選考の対策をしましょう。選考対策をしっかりすることで、少しずつ自信がついてくるはずです。

ちなみに選考対策は1人でするより、誰かと一緒にすることをオススメします。最も良いのは面接練習に参加することや、プロにエントリーシートの添削をしてもらうことです。

 

1人で対策をしていると客観的な評価が得られないので、不安になりがちです。他者からのフィードバックがあれば、自分に何が足りないのかを自覚して、前向きに対策をすることができます。

もし周囲から太鼓判を押してもらえれば、苦手意識も改善するでしょう。

 

相談できる人を探す

就職活動の漠然とした不安感に悩んでいる人は、相談できる人を探しましょう。相談する相手は誰でも良いです。

 

大学の友人や、就活で出会った他大学の仲間、OB・OG、家族、教師、就活エージェント、カウンセラーなど、相談相手になり得る人はたくさんいます。

具体的な解決策がなくても、ただ気持ちを打ち明けるだけでストレスは軽減します。就活は比較的長期間続くので、一緒に乗り越える仲間が必要です。

 

就活における悩みと実際に大変なことは違う

就活 悩み

ここまで紹介した悩みは、就活解禁直前のものです。ところが、就活が既に終わった人たちに「就活で実際に大変だったことは何か」と質問したら、全く違う回答が返ってくるようです。

ここからは株式会社サポーターズの調査を元に、就活生たちが実際に大変だったことをご紹介します。

 

一番大変なのは就活費用

就活生たちが最も困ったことは「就活費用」です。次に「スケジュールの過密さ」「エントリーシートなどの負担」が続きます。実際に大変なのは「お金」と「時間」が足りないことのようです。

 

「就活開始前にバイトして貯金しておく」「取れる単位は全て取っておく」など、就活中の大変さを少しでも減らす努力をした方が良さそうです。

 

就活費用の平均は16万円

就活でかかる費用の平均は16万円です。費用の内訳は、交通費・宿泊費、飲食代、リクルートスーツやバッグなどで、最もお金がかかるのが「交通費・宿泊費」です。

 

特に地方の学生で遠方の企業を受験する場合は、交通費や宿泊費が多くかかります。地方学生の就活費用の平均は18万円となっており、全国平均より2万円も高いです。

就活の悩みには具体的な対策を取ろう

就活 悩み

この記事では、就活の悩みについて解説しました。

就活に悩む学生は多いですが、就活は長期戦なので不安に飲み込まれないようにしましょう。就活の悩みは具体的な対策を取ることで、軽減することができます。本記事を参考に、まずは行動に移しましょう。

<参考データ>


会員限定コンテンツ

  • 限定イベント

    企業説明会から就活対策セミナーまで、
    トップレベルの就活を体感できる

  • 無料キャリア相談

    GAFAをはじめとした難関企業の
    内定者に就活相談ができる

  • ES保管庫

    ES(エントリーシート)の回答を
    質問別に整理して保存できる

  • 限定コラム

    トップ企業内定者や有名経営者の
    キャリア観・就活観がわかる

カテゴリー: