面接の筆記試験を突破する方法!常識・計算問題について解説【22卒/23卒必見】

1

面接時の筆記試験を突破する方法!常識・計算問題について解説【22卒/23卒必見】

1

選考の早い段階で筆記試験を取り入れる企業は多くありますが、就活における筆記試験の重要性は高くないというイメージを持たれがちです。

しかし、筆記試験を突破しなければ面接を受けることもできないので、志望度の高い企業に挑戦する時ほど筆記試験対策もきちんと行わなければなりません。

この記事では就活において筆記試験を突破するための対策を詳しく解説していきます。

例題もいくつかご紹介していますので、筆記試験対策をどうしていいか悩んでいる方は是非参考にしてください。

この記事を読むメリット

・就活の筆記試験の概要がわかる!

・就活の筆記試験の対策法がわかる!

・就活の筆記試験対策のイメージが湧く!

 

就活面接時の筆記試験とは?

選考過程において筆記試験を最初に設けている企業は多いです。これには、特別な業種を除けば受験者の一般常識や教養を測りたいという目的があるのです。

ではどのような筆記試験が行われているのか、解説していきます。

様々な問題の種類がある

筆記試験は大きく3つに分けられます。

1つ目は一般常識・教養問題、2つ目が計算問題、3つ目が論文・作文です。このうち、一般常識や言語力のテストと数学的思考力を問うテストについては高校卒業程度の学力があれば心配ないものがほとんどです。

作文・論文については、テーマを与えられて作成するものです。何度か事前に練習しておくことが重要だといえます。

時間は40分~50分程度ある

試験時間は1つにつき40分〜50分程度です。3つの試験を全て行う企業であれば、筆記試験だけで2〜3時間がかかることになります。

一般教養と計算問題の試験は問題数が多い場合がほとんどです。時間内に全てを解き終わらないこともあり得ます。

1問1問が難しいのではなく、時間配分ができるか、スピード感を持って課題に取り組めるかどうかも見られているのです。

面接時の筆記試験を突破する完全対策法

ここからは、筆記試験を突破するための対策について解説していきます。

筆記試験は面接と比較して対策がしやすい部分でもありますので、是非参考にして準備をしてください。

必要最小限の時間で対策する

筆記試験を突破するためには、必要最小限の時間で筆記試験の対策を行いましょう。

多くの企業で筆記試験が行われますが、それが企業からの評価の全てになるわけではありません。

あくまで「極端に常識や教養のない者をふるいにかける」ためのフィルターとして筆記試験を採用している企業がほとんどです。そのため7割から8割の点数を取れれば筆記試験は通ると考えられます。

問題集を解く

筆記試験を突破するための近道は、何よりもまず問題集を解くことです。

SPI試験の対策問題集は多く出版されていますので、そのうちひとつを購入して繰り返し問題を解いてください。

いくつもの問題集を購入して、あらゆる問題を見る必要はありません。1つの問題集を繰り返し解いて、定型の「解法」を身につけましょう。

就活の筆記試験(SPI)の計算問題例

それではここで、SPIの非言語分野で出される問題例をいくつかご紹介します。

中高生の学力で解ける問題ばかりですので、計算問題から離れていた人は解き方を思い出してみてください。

OfferBox

三井不動産や資生堂、マイクロソフト…
自分に合った企業からスカウトが届く!
筆記試験免除で選考突破できる可能性も!

 

<問題>

次の式を暗算で計算しなさい。

【1】3598-2999

【2】25×28

 

<問題>

次の方程式を解きなさい。

【1】2x+10 =-3x-25 

【2】(2/5)x + 2/3 = 3

 

<問題>

【1】ある商品の原価に対して40%の利益を見込んで定価をつけましたが、売れないので定価の20%引きで売りました。このとき、利益が2400円だったとすると、定価はいくらになりますか。

【2】ある商品に対して、定価の4割引で売ったとしても原価の2割の利益があるように料金設定をする。利益が3000円となる商品の定価を求めなさい。 

 

<問題>

【1】8%の食塩水200gと12%の食塩水300gを混ぜたときにできる食塩水の濃度を求めなさい。

【2】5%の食塩水500gから何gの水を蒸発させると8%の食塩水になるでしょうか。

 

<問題>

川の下流にあるA町から上流にあるB町まで36kmあります。船がA町を出発しB町まで川を上ったところ3時間かかりました。また、B町からA町まで下ったところ2時間かかりました。このとき川の流れの速さ(時速)を求めなさい 。 

 

就活の筆記試験は計算問題集を解いておこう!    

いかがでしたか?就活における筆記試験の対策についてご紹介してきました。

企業からの評価の中心になるものではありませんが、突破できなければ採用されないのが筆記試験です。

短期間でしっかり対策をして、万全の状態で選考に臨んでください。

カテゴリー: