【海外留学生必見】留学と就活を両方成功させる方法とは?スケジュールを公開!

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【海外留学生必見】留学と就活を両方成功させる方法とは?スケジュールを公開!

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海外留学の経験は、就職活動に有利だと一般的に考えられています。語学力だけではなく、積極性や行動力、決断力や問題解決能力が留学で養われると考える人が多いからでしょう。

実際に留学をすると就活でアピールできるポイントが増えるのは間違いないのですが、留学と就活を両立させるためにはスケジュール管理が実は重要なのです。

この記事では、留学と就活を両立させるためにはどうすればよいか解説しています。どちらも成功させるためのスケジュールの組み立て方も具体的にご紹介していきますので、留学を考えている学生の方はぜひ最後までご覧ください。

 

留学生の就活で選ぶ2つの選択肢

まず、留学生が就活をするに当たっては大きく2つの道があります。それは卒業年度をどうするかということです。

留学をしても4年間で大学を卒業してそのために就活もするのか、長期留学後に腰を据えて就活をするために1年留年をするのか、これが大きな分かれ道となります。ではそれぞれの選択肢について解説していきましょう。

留学しつつ、大学を4年で卒業する

ひとつめの選択は「留学しつつ、大学を4年で卒業する」というものです。
4年卒業を目指す場合は留学も短期と考えるのが基本で、早い時期に留学を終わらせて帰国しておくことが前提となります。

ただし、4年で留学も就活も完結させるとなると他の学生よりも就活の予定がタイトになる可能性があります。卒業までの期間、忙しくなることは覚悟してください。

1年留年してから就活する

もうひとつの選択は「1年留年してから就活する」というものです。
長期留学を予定している場合はスケジュール的にも留年を考えるのが通常ですし、それで就活にマイナスの影響が出るということはありません。

ただ当然ですが、留年する場合には同級生より半年から1年遅れることを理解しておいてください。留年にはその分の学費もかかります。それでも、海外での勉強も就職活動も焦らずじっくり取り組みたいという方には留年の選択がおすすめです。

 

4年卒業を目指す留学生の就活スケジュール

4年での卒業を目指す場合には、日本で就活ができない期間が発生します。そこで海外での就活、特にボストンキャリアフォーラムへの参加は重要になります。
留学前に予め考えておかなければならないスケジュールですので、しっかり確認してください。

3年生7~8月:インターンに参加する

3年生の夏に、インターンに参加することをまずお勧めします
短期留学を行う前に、インターンに行っておくということです。留学中は日本の企業に対してはインターンやOB訪問ができなくなりますので、事前にその準備をしておかなければなりません。

就活イベントに留学前に参加しておくことで自分の意識を高めることができますし、イベントで同じ就活生と知り合って仲良くなっておくと留学中の情報交換にも役立ちます。

3年生9~10月:ボスキャリへの準備をする

3年生の秋、留学後は「ボスキャリ」の準備をしましょう
「ボスキャリ」とはボストンキャリアフォーラムという大規模な就職イベントです。毎年11月にアメリカのボストンで開催され、日系の有名企業も多数参加しているので留学生としては是非参加したいイベントです。

ボスキャリに行くためにはスケジュールの計画も重要ですから、留学先での履修計画もこれを考えながら行ってください。ボスキャリでは即日内定が出ることもあります。志望企業が参加する場合、しっかり準備して臨みましょう。

4年生5~6月:選考に参加し、夏採用を狙う

帰国して4年生の春、就活は選考の過程真っ只中となっています。周囲の同級生を見て焦ってしまうかもしれませんが、自分には留学で得た強みもあると考えて4月以降エントリーができる企業の選考に参加しましょう。

そして6月以降は各企業が留学生向けの夏採用に動き出します。ここが本番と考えて、積極的に活動してください。

 

留学と就活を両方成功させるための3つのコツ    

留学と就活のスケジュールについてご紹介しました。次に、留学と就活を両方成功させるためのコツを解説していきます。重要なことは大きく3つのポイントに絞られます。

留学前の準備を忘れない    

まず1つ目のコツは「留学前の準備を忘れない」ということです。
これは、留学前に就活イベントやインターンに行っておくという行動にも言えることですが、就活のための物品を留学前に揃えておくということも準備に入ります。

例えば
・スーツ
・証明写真
・印鑑
・履歴書
などは留学先で準備するのは難しいものです。事前に用意しておき、留学先での就活に備えましょう。

留学中も就活アンテナを張っておく    

2つ目のコツは「留学中も就活アンテナを張っておく」ということです。
もちろん、留学の目的は学ぶことです。就職のために留学する訳ではありません。しかし留学中に学業だけに夢中になってしまうと、帰国後に周囲との差を感じて困惑することになります。

留学中も就活のアンテナを張り、様々な活動をしてみましょう。ボスキャリへの参加はその一環でもあります。就活への意識も保ちながら留学生活を楽しんでください。

留学生に求められるものを把握しておく       

3つ目のコツは「留学生に求められるものを把握しておく」ということです。
帰国後、日本で就職活動をする場合にはやはり留学経験をアピールしていきたいと考える人が多いでしょう。

留学経験のある学生に企業が求めているのは、語学力だけではありません。留学の動機、その目的は達せられたのか、留学中は困難をどのように乗り越えたかといった生の経験から学生が得た力を求めているのです。

特に問題解決能力やコミュニケーション能力は期待されていますので、経験とそこから得たものをしっかり語れるように準備して選考に臨んでください。

 

留学する前に就活の情報収集しておこう!    

留学と就活の両立について解説してきました。留学生ならではの気をつけるポイントもいくつかありますが、基本的に留学経験やその意欲は基本的に就活で有利にはたらきます。

就活の準備をしっかり行ってから留学し、留学中の学びを就活にもフィードバックしていけばきっと良い結果が得られるでしょう。


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