未経験から外資戦略コンサル出身起業家のもとでインターン!慶応2年遠藤遥加さんに迫る!

未経験から外資戦略コンサル出身起業家のもとでインターン!慶応2年遠藤遥加さんに迫る!

JobShot編集部が長期インターンを経験した学生にインタビューを行う「インターン経験者インタビュー」シリーズ。
今回は慶應義塾大学 2年生株式会社Leaner Technologiesでインターンを行っている遠藤 遥加さんにインタビューを行いました。

※本インタビューは2019年5月に行ったものです。

インタビュー者:
遠藤 遥加(えんどう はるか)さん
慶應義塾大学 2年生
株式会社Leaner Technologies インターン生

 

― 本日はよろしくお願いします!まずはじめに自己紹介をお願いします!
慶応義塾大学商学部2年生です!サークルはダンスサークルのリボルブなどに所属していますが、基本は授業とインターンの生活を送っています。

 

 

― 現在はどのようなインターンを行っているのでしょうか?
企業向けにコスト削減の会計ツールを作っている、株式会社Leaner Technologiesにてインターンしています。2019年に立ち上がった会社で、私は創業期に入社したので、色々業務をやりました。

創業期は
・コーポレートサイトの作成
・企業の、ミッション・ビジョン・バリューの策定
・名刺の作成
・銀行の口座開設
など、創業期にしかない実践的な仕事をしました。

次に、人事業務もやっていました。自分も学生なのですが、
・採用基準作成
・採用媒体の運用
・応募者の面接
など、インターンに応募してくれた学生の面接をしていました(笑)

最近はカスタマーサクセスとして、お客様が弊社のサービスを使って頂き、ムダなコスト削減を成功に導く様々な業務をしています。売って終わりではなく、契約後にお客様のニーズに応えて課題解決するために全力を尽くしています。

そのために、ユーザーヒアリングをしてサービスを改善したりしています。

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― 長期インターンをなぜ始めたのでしょうか?
もともと会社経営や新しいことを始めることに興味があり、スタートアップで実際に入ってその流れを体験したいと思ってインターンをしたいと思いました。

 

 

― 長期インターンを始めて何が変わりましたか?
大きく4つありますね。

1つ目は、楽しいと思うことや興味を持つことが増え、将来の可能性が広がりました。インターンで様々な業務をすることで知識が増え、自然と1つの物事を様々な角度から見るようになりました。

2つ目は、目的と手段について意識するようになりました。「目的が何か?」を意識しながら、今行っている目の前の細かいタスクを終わらせるようになりました。

3つ目は、自分について知ることができるようになりました。隔週で、外資戦略コンサル出身の社長をはじめ、上司の方に1on1ミーティングをしていただけるので自分の強み弱みがわかるようになりましたね。

4つ目は、優秀な人の定義が変わりましたね。今までは頭が良い人が優秀であると思っていたのですが、実際に人事をやってみて、社会での優秀とは熱量があり行動するスピードが早い人が優秀なんだなと気が付きました。

 

 

― すごい社会人の方がいらっしゃるんですね!他にどんなメンバーがいらっしゃるのでしょうか?
創業メンバー7人全員起業経験があるのが特徴的です。上場企業の副社長などもいらっしゃって、毎日学ぶことだらけです!

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― 授業との両立は負担じゃないんですか?
たしかに日中は授業などで忙しいのですが、夕方17:00から勤務可能なので、両立ができています!

 

 

― それでは最後に、遠藤さんの今後の目標をお聞かせください!
色んなことに挑戦して、失敗もたくさんして、できることや好きなものを増やしていきたいと考えています!

 

 

― ありがとうございました!
 


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