【2020就活】ソニーの平均年収・福利厚生

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【2020就活】ソニーの平均年収・福利厚生

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理系就活生の志望企業ランキングで常にトップを占めているソニー。ですが、ソニーの平均年収や福利厚生についてしっかりと把握できている人は案外少ないのではないでしょうか。

今回は幅広い業界で有名なソニーに関して、平均年収や福利厚生といった観点で解説していきます。ソニー志望の人はもちろん、他社との比較を検討している就活生にも必見の内容です。

 

ソニーの給与情報

就活で企業を見極めるうえでやはり重要なのが給与情報です。ここでは、ソニーの平均年収や初任給などについて解説します。

ソニーの平均年収

ソニーの平均年収は929万円です。しかし、平均年収に関しては年齢や役職によって変動するので注意が必要です。

ちなみにソニー全体の平均年齢は40歳前後となっています。ソニーの平均年収に関しては5年前と比較すると100万円ほどの上げ幅があり、業績も順調であると推測ができます。

ソニーの業界内平均年収比較

ソニーのメインである電磁業界の平均年収ランキングでは2位の富士ゼロックス、3位の日立製作所、その他、東芝やリコーなどを抑えて堂々の一位です。
このデータから、電磁業界の中ではソニーの年収が最も高いと言えるでしょう。

ソニーの初任給

ソニーの初任給に関しては学部卒業生が21万円、院卒が24万2,500円となっています。ソニーでは給与の見直しが1年に1回行われるので、初任給から業績や成果、ジョブグレードによって着実に昇給していくと考えられます。

また、院卒の場合は初任給が高く設定されているので大学院卒業後の進路としても適していると言えます。

 

ソニーの給与に関する口コミ

ここでは、ソニーの給与に関する口コミを紹介していきます。

 

「部門によります。人事制度がかわって、降格もありえます。部門の業績に左右されます。在職していたときは部門業績が悪かったので、同部門の人はみんな降格でした。給与は必ずしも能力を反映されていません。なお、いったん昇給したら、来年降格も考えられますので、階級の変動がありえます。」

個人の給与は組織の体制や制度、業績によって変わるようです。また、職位の変動が頻繁に起こると推測することができます。

 

「同年代の中では、待遇はかなりよいと思います。残業代の割合が大きいため、業務量によって多少のちがいは出てきます。また賞与は夏の比率が大きくなっています。また若手の間は安価に借り上げ社宅に入居することができるようです。」

ソニーでの待遇は全体的のかなり良いと言えそうですが、部門の業務量によって残業代などの違いが生まれるようです。

※参照元:年収・給与制度|openwork

 

ソニーの福利厚生

ソニーの福利厚生について解説していきます。こちらも充実したワークライフを送るためにしっかりチェックしましょう。

個人に合わせた教育制度

ソニーには各種基本的な福利厚生制度に加えて、自己申告制度と呼ばれるものがあり、年に一度今後のキャリアプランを話し合い、社員の主体性を重視したキャリア設計を提供しています。

生産性を重視した組織体制

ソニーでは業務量が多い一方、残業文化はあまりないようで、量だけでカバーするのではなく、生産性を重視した組織が出来上がっているようです。
生産性を重視している分、プライベートを重視した社内の雰囲気があるそうです。

 

ソニーの平均年収・福利厚生は必ず抑えておこう!

今回は理系大学生に人気な企業筆頭のソニーの平均年収や福利厚生について解説しました。

就活の企業選びにおいて平均年収は福利厚生は非常に重要です。やりがいのある業務内容であったとしても安定した収入や個人の生活をサポートする福利厚生制度がしっかりしていなければその人に合った企業とは言えません。

興味のある業界の他社とも比較して、自分に最も適した企業を選ぶことが就活生としての第一歩です。


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