インターンシップはいつから始めれば良い?|インターンの種類別に解説

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インターンシップはいつから始めれば良い?|インターンの種類別に解説

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大学生の中には、就活のことも意識してインターンに参加した方がいいのかどうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。しかし、インターンが開催される時期がいつなのか、そしてどんな準備をしてインターンに臨めばいいのかわからず困っている人は多いです。

そこで今回は、インターンが開催される時期と併せて、いつから準備をすればいいのかについて解説していきます。

 

インターンシップはいつから始める?最適なタイミングを紹介!

まずは、就活で定番な短期インターンがいつから始まるのかについて説明してきます。

就活のインターンシップはいつから実施されるのか?

インターンシップは多くの企業において6~8月の夏休み期間と12月~の冬休み期間で実施されています。

基本的に企業のインターンシップは1日~2,3週間といった期間で実施されているので、大学生が確実に参加できる長期休みの期間に行われています。

外資コンサルティング会社や外資系の投資銀行なども7月~8月に実施しており、複数の日程を設けてより多くの学生が参加できるようになっています。

 

サマーインターンシップのES(エントリーシート)提出締切は4月~6月

インターンシップの実施期間がわかったら、次に知りたいのは「インターンシップにいつから申し込みを始めればいいのか?」でしょう。

多くの企業のサマーインターンシップのES提出締め切りは、4月~6月の期間に設定されています。それは学生ん選考に約2か月ほどかかってしまうからです。

秋・冬のインターンシップも基本的には実施期間の約2か月前にESを提出しなければならないので、早めの準備が重要になってきます。

インターンシップの経験をどうやってES(エントリーシート)に落とし込めばいいのかわからない方はこちらの記事をご覧ください。

【就活生向け】インターンシップ経験をエントリーシートに盛り込むべき5つのポイントとは?

 

就活のインターンシップは3年生の5月から参加しよう

短期のインターンシップは就活を具体的に考え始める大学3年生におすすめです。

特に夏のインターンシップのエントリーが始まる5月くらいには、自分が興味のある業界・会社があれば、まずは短期のインターンシップに参加してみましょう。長期インターンシップのような職業体験というよりも、学生同士でのグループワークが中心のため、複数の企業の仕事を大まかに知ることができます。

22卒学生の場合、コロナウイルスの影響もあり、多くの企業がインターンで学生を採用する流れが強くなっています。それはなぜなら、企業の財政が悪化する中で即戦力の学生を求めるようになり、そのような学生はインターンシップでより実戦に近い業務の質を見て判断できるからなんです。

 

そもそも就活のインターンシップって?

気づいたら、インターンシップの応募期間が過ぎていて、インターンに参加できなかったと後悔しないように企業が開催するインターンシップの募集期間や、応募の方法について事前に抑えておきましょう。

特に2021年春入社以降の新卒者を対象に、経団連が就活ルールの策定をしないことがアナウンスされたことによって、企業側にとってもインターンシップは採用に有用な手段となり、もはや就職活動とインターンシップは切っても切り離せない関係となっています。

就活のインターンシップの業務内容

主に1dayインターンや長くて2週間、1ヶ月程度の短期のインターンシップ。実務を伴わないタイプで、春休みや夏休み、冬休みなどの長期休暇に開催されるケースが多いです。

短期のインターンシップは企業理解が目的になるため、実務に取り組むのではなく、グループワークや、グループディスカッション、会社説明や職務内容についての紹介など、座学がメインになります。

就活のインターシップの給与・報酬

短期のインターンシップはほとんどが無給・無償です。一部、日給や優秀者のみインセンティブなどの報酬が払われるケースもあります。

インターンシップの種類についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【インターンの種類の違い、わかりますか?】短期や長期、サマーインターンなどの違いについて徹底解説!

 

【学年別】どのインターンに参加するべきなのか

次に、学年別でどのインターンに参加すべきなのかをご紹介します。

大学1~2年生、4年生は長期インターンを行おう

前述したように大学1~2年生は、時間も余裕があるため、自身の経験の積み上げと周りと差をつけるためにも長期のインターンシップがお勧めです。また、大学4年生も単位を取得し終え、比較的長時間働ける環境にいる学生も多いため、ゼミや研究室で学んできたことをアウトプットする機会にもなります。

社会人になる前に、仕事の楽しさや辛さをインターンで味わっておくことで、スムーズに社会人生活のスタートに繋がるのではないでしょうか。

大学3年生は長期インターンと短期インターンを両立しよう

大学3年生は長期と短期のインターンシップをうまく両立して、賢く就活を進めましょう

短期インターンはあくまで座学がメインのため、企業の雰囲気や実務について大枠しか分からないことが多いです。そのため、現時点で一番興味関心のある業界の実状を知り、就職を勝ち抜くための専門的なスキルを磨くためには、長期インターンがおすすめです。
興味のある業界が明確になっている場合は、類似した企業の長期インターンに参加してみましょう。そして、短期のインターンシップはまだ詳しくない業界についてや、検討はしてみたい業界を選んで参加すると良い機会になるでしょう。

 

就活のためにインターンシップには積極的に参加しよう

就活では切っても切り離せないほど重要視されつつあるインターンシップ。大学3、4年生だけではなく、1、2年生でも参加できるようなインターンシップも増えてきています。
自分の適切なタイミングで長期または短期のインターンシップに参加できるよう、いつ頃から始められるのか大学生になったタイミングで考えてみましょう。


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