【2020】Google(グーグル)の平均年収・福利厚生

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【2020最新】Google(グーグル)の平均年収・福利厚生

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google 平均年収

企業としてグローバルに人気を集めているGoogle(グーグル)。

OpenWork社による『社員が選ぶ「働きがいのある企業ランキング2020」』では2位に輝くほど転職先企業として人気を集めていますね。

この記事では、そんなGoogleの給与情報・平均年収と福利厚生について紹介していきます。

この記事を読むメリット

・Googleの給与・平均年収についてわかる!

・Googleの福利厚生についてわかる!

 

Google(グーグル)の給与情報

アメリカの外資系企業に特有の実力主義的な企業風土と働きやすい職場環境が有名なGoogle。

ここでは、その平均年収とその業界比較・初任給について解説していきます。

Google(グーグル)の平均年収

JobShot編集部が調査したところ、Google(グーグル)の平均年収は約800万円です。

ですが成果によって給与が決まること、ボーナスの支給頻度が比較的多い(年に4回)ことからGoogle社員の多くがこの年収とは言い切れません。

個人としての成績が良ければ年収1000万円を超えることは可能ですし、逆に成績が悪ければ800万円未満ということも。

平均年収の高いGoogle(グーグル)に転職するために

平均年収の高いGoogleに転職を目指す方は、外資系企業のハイクラス層向け転職エージェントを利用するのがオススメです。

理由としてGoogleは転職先企業の中でも難関で、通常の大手媒体に求人を一般公開していないからです。

ハイクラス層向けエージェントであればGoogleを始めとした大手外資系企業の求人も多数掲載されています。

中でも、アクシスコンサルティングが特におすすめです。

この転職エージェントの特徴は3つあります。

  • コンサルティングファームを始めとした外資系トップ企業の非公開求人を多数保持
  • 主に20代~30代でIT業界への転職を考えている人向け
  • 年収面でのキャリアアップ実績多数(年収800万円⇒年収1000万円など)

Googleへの転職を考えている方は是非下のボタンから登録をしてみてください。

 

Google(グーグル)アメリカ本社の平均年収

Googleは本社がアメリカにありますが、本社で勤めることができるのは中でも優秀な社員だけです。

なので年収の面で見ても日本支社に比べてアメリカ本社の方が待遇が良くなっています。

Googleアメリカ本社の役職とそれぞれの平均年収は以下のようになっています。

  • シニアディベロッパー(約1,670万円)
  • シニアプロダクトマネージャー(約1,390万円)
  • デザイナー(約1,280万円)
  • プロダクトマネージャー(約1,120万円)
  • ディベロッパー(約1,110万円)
  • アナリスト(約720万円)

これを見ると、全体として平均年収の水準が高いことがわかります。

ただ、アメリカの場合物価もある程度高いので、その影響を考慮する必要があるでしょう。

Google(グーグル)の初任給

正確なデータはないものの、Googleの大卒の新卒初任給は約460万円前後だと予測できます。

一般的な新卒初任給が約250万円だということを考慮すると、相対的にとても高水準だということがわかります。

ただ、外資系のコンサルティング会社や外資系の銀行に比べるとやはり低くなってしまうようです。

Google(グーグル)の給与に関する口コミ

ここでは、Googleの給与に関する様々な口コミを見ていきましょう。

「評価は年2回、ピアレビューをベースにマネージャーが5段階で決定します。ただ決定した後も他のマネージャー達と評価を校正するセッションが何回もあり、公平感が維持されています。基準はすべて明文化されていて、マネージャーからも日々の仕事の中でどのような点をクリア出来れば評価が上がるのかを丁寧にフィードバックしてくれます。」

Googleでは社員同士での評価と丁寧なフィードバックが徹底されていて、評価の透明性・公平性がしっかりと担保されています。社員の満足度が高くなるのも納得でしょう。

参照元:年収・給与制度|openwork

Google(グーグル)の福利厚生

では次に、Googleの福利厚生について見ていきましょう。

自分が就職する企業を選ぶうえで、ワークライフバランスにも大きく影響する福利厚生はしっかりと確認しておきたいものです。

給与は年俸制・ボーナス有り

給与制度としては年俸制が採用されています。そのため、残業代もここに含まれています。

働くことに関しての自由度が高く、働くことを重視するのもよし、プライベートを重視するのもよしなのです

また、ボーナスの支給は年に4回、または年に1回であり、その頻度は部署によって異なります

全体として充実度が高い

Googleは福利厚生の充実度がとても高く、社員の満足度が高いことで知られています。

具体的には、以下のような福利厚生があります。

  • 無料の社員食堂
  • ジム・診療所・マッサージ施設が付属している
  • オフィス各種のセミナーやレッスン

このように、非常に質の高いサービスを受けながら働くことができます。他にも、退職金貯蓄制度や生命保険加入制度などがあり、居心地の良い職場を実現しているのです。

Googleに転職したい人向け!オススメ転職エージェント3選

では、Googleへの転職を目指す場合どういったルートがあるのでしょうか。

まず一つはGoogleが活用している採用制度で有名なリファラルを用いることです。具体的にはGoogleの現社員に会ってお話をして、推薦を頂く形です。

ただ、Googleの現役社員に直接連絡をするのはコネがないと相当難しいですよね。そこで、転職エージェントを使って非公開求人を紹介してもらうというルートをオススメします。

ここでは、そんなGoogleに転職を希望する方向けにオススメの転職エージェントを紹介していきます。

アクシスコンサルティング

ハイクラス外資系企業・IT業界特化の転職エージェント

▽ポイント▽

  • コンサルティングファームを始めとした外資系トップ企業の非公開求人を多数保持
  • 主に20代~30代でIT業界への転職を考えている人向け
  • 年収面でのキャリアアップ実績多数(年収800万円⇒年収1000万円など)

 

dodaエージェントサービス

大手・優良企業を中心に掲載する大手転職エージェント

▽ポイント▽

  • 日本最大級の求人数
  • 専門スタッフが面接後まで一貫サポート
  • 「doda年収査定」で自分の市場価値を見積もり

 

マイナビエージェント

高品質サポートに定評のある準大手転職エージェント

▽ポイント▽

  • サポートに熱意があって丁寧
  • 第2新卒の求人が高品質
  • ベンチャー中心に求人多数

 

Google(グーグル)の平均年収・福利厚生は必ず抑えておこう!

いかがでしたでしょうか。この記事では、Googleの平均年収や給与制度、福利厚生について解説していきました。

Googleは平均年収の水準が高く、なおかつ給与制度の公平性も担保されています。

福利厚生の面でも社員の満足度が高く、働く企業としてはとても魅力的であるように思えます。

Googleを志望している就活生も、企業選びに迷っている就活生も、多くの企業の給与と福利厚生について知識を入れておくことは非常に重要です。

しっかりと確認してから、選考別の対策に移っていきましょう。

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